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コロナのせいで仕事クビになりました。

 

2020年初頭、中国で発生した新型コロナウィルスが日本で発生してからはや4ヵ月。

 

流行は留まる事を知らず、5月4日現在感染者数は15000人を超えてしまいました。

 

日本の感染者は岩手県を除いて全国で発生しています。

 

特に病院での院内感染が深刻で自分いしかわが住んでいる神奈川県でも病院での感染が目立っています。

 

そんな過酷な状況の中、「休めない職種」特に医療従事者の方々には頭が上がりません。

 

 

もちろん、タイトルに書いたほどではありませんが自分にもコロナの影響をすごく受けました。

 

本格的に日本で流行り始めたのは4月くらいですが緊急事態宣言のおかげで外出や会社に行かずに自宅勤務、リモートワークをする人たちが増加しAmazonや通販サイトの荷物がどっと増えました。

 

つまりそれは何を意味するのかというと、運送業、ヤマトや佐川、日本郵便のドライバーさん達や自分たち荷物を仕分ける人たちの負担が増えます。

 

そんな負担も知ろうともしないでアルコール消毒液をドライバーさんに吹きかけるなんてとんでもありません(本当の話なんでしょうか?)。

 

話が逸れてしまいましたが医療職や介護職、保育士さん、接客業、商品を運ぶドライバーさんたち。

 

その職業の人たちはどんなに周りが自粛していようと自分には関係ないからと観光地に出かけ迷惑をかけてようともコロナの驚異に怯えながら働かなくてはなりません。

 

どうか感謝の気持ちを忘れないで欲しいものです。

 

少し熱くなってしまいすみません。

 

ただどうしても他人ごとには思えなくて皆さんに少しでも知ってもらいたくて書きました。

 

自分いしかわも含め、家族がみんな運送業や介護職など休めない仕事をしながらいつ感染するか分からない脅威のなかで働いています。

 

思えばもっと早くブログに真剣に取り組めばよかったと後悔しています。

 

明日は自分がかかってしまうかも・・・

 

なぜブログに取り組む必要があったのか。

 

それは【自分の力だけで生きていくため】です。

 

コロナが流行りだす前、自分は「会社や国はもう頼りにならない。不況の煽りを受ければある日突然クビになったり、最悪の場合は会社が倒産してしまうかもしれない」と話しました。

 

その考えが早くも現実となってしまいました。

 

自分がアルバイトとして働いている運送会社は【感染しないための対策】にはとても力を入れていますが、感染をおそれて自主的に休んだ場合は保証を出してくれないという事実は心底がっかりしてしまいました。

 

やっぱりこの会社はいざという時に頼りにならない会社なんだなぁ

 

と早く自分の力で稼いで行けるようにならなくては、と考えるある意味いいきっかけにもなりました。

 

多かれ少なかれ影響は必ずでてしまう

 

先程も書きましたがお医者さんや看護師さん保健所で働いている人たち、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどの接客業、その商品を運ぶトラック運転手や通販で頼んだ物を仕分けたり配達したりする配送業の人たちは【休めない人たち】です。

 

いつ自分が感染してしまうかも分からない、あるいはすでに感染していて家族に移してしまっているのかもしれないという不安を抱えながら働かなくてはいけません。

 

現在、緊急事態宣言により、外出が自粛されていますが、これは強制的ではありません。

 

「3密」ではないと前向きに捉えて観光地や
実家に帰省してしまう人も中にはいます。

 

終わりの見えない状況の中飲食店やイベント運営会社、ホテル業界は次々と倒産や廃業に追い込まれています。

 

内定が取り消され途方にくれている学生もいます。

 

今できることを考えて見る

 

コロナウィルスの影響でいままで普通に出来ていたことができなくなってしまいました。

 

なるべく外出せず、自宅で過ごさなければならないことから副業程度にしか考えられていなかった在宅でできる仕事を前向きに考え始める人もいるのではないでしょうか。

 

「国や会社はあてにならない

 

話していた自分が教えられることはただ一つ。

 

それは「自分で稼いでいく力」を身につけていくことが必要です。

 

書くことや自分の考えを話すことが得意な人ならばブログやSNSを始めてみるのも手です。

 

本人にとってはたいしたことのない無駄な知識でも他の人にとっては役にたつ情報かもしれません。

 

最初は100文字書くだけでも大変かと思います。

 

しかし慣れてくれば1000文字、1500文字と書ける文字数が増えてきて記事を書くことが楽しくなってくることでしょう。

 

それまではなかなか大変です。

 

ブログをサボってしまったり挫折しかかったりすることもあるでしょう。

 

しかし、ブログは自分が頑張ったら頑張っただけ結果が返ってくるものです。

 

この出口の見えない不安の中で自分の力で生きていくためにも一歩踏み出してみることが大切です。

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