派遣の副業は時間のムダ。頭を使う副業をやっていかないとダメ。

今日もお仕事お疲れ様です。
毎日コロナ関連のニュースばかりで気が滅入ってしまう今日この頃なんて人も多いのではないでしょうか。
衝撃的だったのが去年の大晦日に東京の感染者が1300人超えたことです。
気が緩みがちだった人たちに少しは危機感をもってくれる数字になったかと思います。
さて、1年前に日本に上陸し流行していったこのウィルスはあっという間に世の中の状況を変えてしまいました。
経済にも大きな打撃を与え給料を減らされたりボーナスがなくなったり中には仕事も失った人も。
自分は荷物の仕分けバイトをしているのですが先月の一番忙しい時期にいくつかの会社から派遣の人たちがたくさん手伝いに来てくれました。
今回はその派遣でお金を稼ごうと考えている人たちに向けて書いていこうと思います。
よろしければお付き合いください。
給料を十分に払えない会社が副業を進め始めているおかしな事態に

倒産やリストラまでとはいかずとも会社で毎日働いている社員の給料の削減しなくては会社としてやっていけないところもあるかと思います。
今まで「副業禁止」の会社が「副業推奨」し始める事態に。
「いきなり副業と言ってもどうやって稼げばいいんだよ」
と考えている人たちの選択肢に入るのがまずは派遣ではないでしょうか。
一口に派遣と言っても日雇い派遣や1ヶ月や3ヶ月の派遣、はたまた1年や3年とたくさんの形態があります。
この中で副業の候補に入るとすれば日雇い派遣が一番現実的ですね。
自分も給料にちょっとした生活の足しが欲しくて日雇いの派遣会社をいくつか登録し働いている時期がありました。
日雇いの派遣は誰でもできる作業がほとんどなので交通の便が悪い倉庫作業が多く初めて行く現場の場合には念入りに場所を調べてから仕事が始める時間の2時間前には家を出るという余裕ぶりでした。
そのため現場に早く着きすぎて担当者がいないということも何度かあったものです。
派遣する場所ははっきり言ってしまうとガチャのような物で1から10まで丁寧に教えてくれる所もあれば「今忙しいから何にもしないで!」「ボーッと立ってないで何するか聞いたら!?」と理不尽にキレられる最悪な所もあります。
派遣会社にもよりますが最悪な所だった場合は二度と派遣に入れないという配慮をしてくれる所もあります。
(まったく自慢できることではありませんが自分はお台場の近くの派遣であまりに不誠実な態度をとられムカついて観光がてら帰ったことがあります)
そういったこともあり自分は今本業1本で休みの日はブログに費やしています。
派遣でしょ?派遣なんだから気楽にやればいいじゃん
給料も出してもらっているのに文句言うな。こっちなんか月収9万で副業禁止だけどなんとかやりくりして生活している
派遣でも嫌とか人生終わってんな。底辺すぎる
こんな厳しい意見が聞こえきそうですがいちいち拾っていてはキリがないのであえてスルーしちゃいます。
派遣はあくまで副業。
本業では足りないので生活のために稼いでいる人がほとんどでしょう。
つまり本業の休日に働いているということです。
ここで疑問を感じたのですが週に5日フルタイムで働いている人は残りの2日のどちらかあるいは両方使って副業で稼いでいると思うのですが、一体いつ休んでいるのでしょうか。
はたしてそんな生活をいつまで続ければいいのでしょうか。
もしかしてずっと続ける必要がある人も中にはいるということになるのでしょうか。
派遣をやることは時間を切り売りしている本業と同じ。稼ぐ額はたいして変わらない

副業、本業と言いますがお金を稼ぐ手段は結局の所「時間を雇い主に売ってその時間分の給料をもらっている」のに過ぎません。
副業の代名詞でもある派遣も本業と雇い主が違うだけで時給で給料が計算されます。
つまりあくせく働いても時給1100円で8時間働いたならだいたい8800円くらい。
言われたことだけやってあとは指示待ちで8時間働いても時給1100円なので8800円。
どれくらい働いたかではなく時給制の仕事ではどれだけの時間働いたかで給料が決まるということです。
結局時間を切り売りして働く以上たくさんの時間を仕事に充てなければ十分の額を稼ぐことはできません。
同じ時給1100円でも3時間しか働かなければ3300円ですがフルタイム8時間で働く場合は8800円です。
当たり前っちゃ当たり前ですね。
週に5日働いてクタクタなのに十分な生活ができないからその体にムチを打って副業の派遣にいかなければならない人もいることでしょう。
休む時間を削ってまで働いても待っているのは過労死かもしれない

自分の家族は仕事人間で脳梗塞で倒れるまで週に6日家族を養うために働いていました。
病気で倒れるまで働いていて家に帰ってきては食事をとり次の仕事に行くという細切れの時間との戦いです。
そこそこいい給料を貰っていたようですが週に6日働いていたらどうなるか。
簡単に想像できることだと思います。
休む間もなく働いている訳ですから体の調子なんてあっという間に悪くなってしまいました。
そんな家族を見て自分は「結局仕事は時間をたくさん会社に売らないと生活できるくらいまで稼げないのか。そんなことしないといけないなんて働きたくないなぁ」と恐怖したものです。
過労死は英語もドイツ語も「karoshi」と表現されるほど日本で問題になっている言葉です。
こんな形で日本語が広まるなんてなんとも日本人として恥ずかしいのが正直な気持ちです。
結局十分お金を稼ぐには本業も副業も頑張って時間を仕事に捧げなければならないのでしょうか。
決まった時間で働く副業よりも頭を使った副業をしたほうが自由につながる

そんな事はありません。
限界以上に頑張って働いても待っているのは余裕のある生活ではなく体に不調が出て本業副業どちらも働けなくなるか最悪の場合死んでしまいます。
体を酷使してまで働いても何もいい事はありません。
「でも本業だけで生活できないから副業しているんじゃないか。社会人失格の癖に偉そうに言うな」と思う方もいるでしょう。
自分は言いたいのは【頭を使った副業】をする事です。
頭を使った副業とは何か。
それはネットビジネスです。
youtubeやブログ、SNSを使って広告やアフィリエイトで稼いでいく方法ですね。
大きなメリットは何と言ってもずっとネットに残る資産になること。
働いた分だけ貰える派遣とは違い自分は寝ていようが遊んでいようが本業を頑張っていようがいつでもお金が稼げるのです。
随分簡単な説明をしてしまいましたがだいたいあっているかと。
なんとも夢のような話ではありますがもちろんデメリットもあります。
ネットビジネスというのは最初は誰でも稼げるわけではないのです。
よくSNSなどで「1ヶ月で月収50万円達成!」と名前の後に書いている人もいますがあれはたくさん頑張って努力した人か少し大げさに話しているだけに過ぎません。
普通に始めた人は稼げるようになる前にやめてしまいます。
自分はこうしてブログを書いているのでブログのことを話しますが始めるのは誰でもできますし思い立ったらすぐにできます。
ネット環境さえあれば家の中でもお気に入りの喫茶店でもどこでも始められます。
けれどもここから1週間から1ヶ月から3ヶ月、そして1年続けるのはとても大変で難しいことです。
けれども頑張れば頑張った分だけあとからついてくる制限のない稼げる素晴らしい副業です。
道のりは険しいですがこの文章を読んでいる貴方に少しでも選択肢に入ったのなら嬉しいです。
一緒に頑張っていきましょう。
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