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人生を変えたいと思うのは大きなチャンス。生かすかそのままかはあなた次第。

 

毎日同じ時間に家を出て、同じ時間の電車に乗り、代わり映えしない同僚や上司と仕事をし、残業代を稼ぐためにあえて残業し、毎日終電ギリギリでるためだけに家に帰って、ほんの少しだけ寝て明日も仕事。 休日は週に2日だけ。

 

そんな生活を定年するまでなので新卒の20代前半から65歳くらいまで40年以上。

 

一般的にはそれが【安定】した生活であり、人生のお手本のようなものでもあります。

 

けれどもよく考えてみて欲しいのです。

 

【安定】という言葉に縛られた人生のままでいいのか。

 

人生はお金持ちだろうが貧乏な人だろうが等しく一度きりです。

 

この文章を読んでくれている人の中にはそんな人生を変えてみたいと考えている人はどれくらいいるでしょうか。

 

人生を変えるといってもどうすれば変えることが出来るのか分からない人も多いかと思います。

 

方法が分からず足を踏み出せないままではやらない事と一緒です。

 

貴方は人生を変える手段があるのならばやりたいと思うでしょうか。

 

 

頑張りが報われない仕事

 

当たり前のことだが、生活のために働いている人が大多数だと思います。

 

しかしこの記事に書いたように頑張って会社の役に立つべく働いていてもその時間に応じて毎月決まられた日に一定の給料が貰えるだけで昇給の機会があっても1年に良くて1万円ほどです。

 

今の時代、手取り15万円もらえても「貰いすぎだ、贅沢言うな」とお叱りを受けるほど日本人の給料が少なくなってきています。

 

それもその筈、不景気の煽りを受けてどんどん人件費が削られているからです。

 

あと何年もすれば単純な作業(仕事)がロボットに奪われて明日の生活もままならないような人たちがたくさん路頭に迷ってしまうのです。

 

なぜでしょうか。

 

とても言い方が悪くなってしまい申し訳ないのですがロボットのような【文句1つ言わない安く長く使える奴隷】をやりがいや安定を餌に探しているからです。

 

もっと話すといくらあなたがやりがいや家族のために頑張って働いても仕事量にたいして給料はたいして昇給することもなく、体が壊れるまで仕事を増やされて無理がたたって働けなくなったり、いきなりリストラに遭うことだってあるのです。

 

これからが自分の得意なこと、趣味が武器になる

 

「こんなつまらない人生変えてやる!」を毎日仕事や作業しながら考えています。

 

昔はやったつもり、いつまでもやろうとしないやる気のない人間でした。

 

しかし今回は違います。

 

飽き性の自分がブログがこんなにも続くのには「もう誰かの懐や生活を豊かにするために働きたくない」という理由があります。

 

毎日時間が足りなくて自分の作業に充てる時間があまりないのですが、本音を言うのならば、普通の仕事を放り出して自分のために時間や知識を磨くためのお金を使いたいです。

 

ここまで読んでいただけた貴方も人生を変えたいと思っているのではないでしょうか。

 

何かと理由をつけてやらないより、いっそのことやってしまうと案外自分のようにうまくいくことがあります。

 

一刻も早く人生を変えたいなら行動を起こしましょう。

 

人生を変えたい理由を考えてみましょう

 

人生は一度きり。 

 

誰にも等しく一度きり。 

 

その人生をその他大勢のモブとして会社や他人に時間を奪われて生きるのか、それとも自分の力だけで生きていく手段を身につけて生活できるだけのお金を稼ぎ自由を謳歌して人生を満喫するのかはあなた次第。

 

どうやって変えたいかではなくなぜ変わりたいのか考えてみよう。

 

10人にこの質問をしたらそれぞれ違う答えが帰ってくるはず。

 

自分だけの人生、自分だけの時間を取り戻すために行動しましょう。

 

善は急げです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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