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働きすぎだと思うくらい頑張っているけど・・・あれ何のために頑張っているんだっけ

 

あなたの職場には普通の人よりもよく動いて、他の人が大変だったらすかさず助けに入り細やかなところまで気が利くような素敵な人はいるでしょうか。

 

まだ気が付いていなくても周りの人が「あの人はいつも頑張って手伝ってくれるからとても助かる」と思われていたらとても嬉しいですし、仕事の励みにもなりますよね。

 

また面と向かって言われるとなんとなく社会に認められているような気がして安心してしまう人も中にはいるのでは?

 

けれど、ふとこう思うことはありませんか。

 

「あれ、何のために頑張って働いているんだっけ」と。

 

自分の働いている職場もそうですが、多くの会社は時間を切り売りしてその時間に応じて給料を受け取って生活しています。

 

その時間の買い手である会社の業績または経営者の機嫌一つで無収入や生活に困る程の状況に陥ってしまう可能性だってありえてしまうのです。

 

このことを知った貴方は働きすぎだと思われるくらい会社で頑張ることはできるでしょうか。

 

 

頑張っても使い捨てにされてしまう20代、30代の【若者】たち

 

 

総務省が調べた2017年の20代、30代未婚の男性の年収はどれくらいの人が一番多いと思いますか?

 

500万円?400万円?

 

いえいえとんでもありません。

 

今や300万円の人が一番多いと言われています。

 

このグラフから見ると年収500万円以上の人の数よりも0〜400万円以下の人の方が多いことになります。

 

つまりこの国の【若者】は貧乏な人の方が多い。

 

どういう意味なのかというと、極端な言い方をしてしまうと「会社に安い給料で働かされている」という事です。

 

その結果、結婚するお金もないから少子高齢化、未婚の男女が増えてしまう結果を引き起こしているのです。

 

自分が生まれたばかり、それよりも前の若者はなんと年齢の分の給料がもらえていたそうです。

 

自分はアラサーなので四捨五入すると月収30万円。

 

それくらい貰えるのならば、頑張って働きすぎても十分お釣りが出るくらいです。

 

ところが今はどうでしょう。

 

頑張って働きすぎても給料が上がらないのなら意味がないのではないのでしょうか。

 

「ありがとう」が聞きたくて

 

自分も無意識的に働きすぎる人間です。

 

元々、人の役にたつのが好きな人間でやりがいをいつも感じていました。

 

そのやりがいを感じるために普通の人以上に働きすぎる方でしたが、アフィリエイトやネットビジネスの世界を知り、頑張っても結果につながらない、給料が上がらない普通の仕事に嫌気がさしていますが、一歩職場に入るとそんな事も忘れて嫌だと思いながらもまた「ありがとう」を聞くために頑張りすぎてしまうことでしょう。

 

しかしその状態は少し危険です。

 

周りはさぼっているのになんで自分は頑張っているんだろう、何のために頑張っているのか分からなくなってきたなんてことになりかねません。

 

身体の調子は少し休めば治りますが、心の調子は元に戻るまでなかなか時間がかかります。

 

できる範囲でできることを

 

上でも書きましたが、どんなに頑張っても給料や結果に反映されないのなら調子に乗った上司に余計な仕事振られる前にで無理のない範囲で仕事をしたほうが精神的にも肉体的にも疲れません。

 

中には「給料のために頑張らないなんて間違っている」とか「給料のためにお前は働きに来ているのか」と訳の分からないことを叱って来る人もいますが言わせておけばいいのです。

 

貴方は働きすぎない程度に生活費を稼げばいいのですから。

 

今や手取り15万円の少なさをSNSでぼやくとそれよりも少ない給料で頑張っているとお叱りを受けてしまう時代です。

 

他の人に喜んでもらうことをするのは何も悪いことではなくいいことです。

 

しかし、それよりも自分をもっと大切にして働きすぎていた時間や気力を自分の時間として使った方が有意義です。

 

いくら頑張ってもせいぜいて手取り15万円の日本で会社のために働きすぎるのはもうやめたほうがいいです。

 

自分の時間、会社に頼らなくても生きていける術を身に付けることに使いましょう。

 

きっと今よりもずっといい生活が待っているはずです。

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