もう働きたくない!?人生と変えるチャンスです
毎日のお仕事お疲れ様です。
自分は自分の時間を犠牲にしてまで仕事をしたくはない社会人失格者ですが、毎日週5日、8時間あるいはそれ以上家族のためや食べていくために働いている人たちには頭が上がりません。
ところでみなさん少なからずこう思ったことはありませんか?
「もう働きたくない」と。
上司から理不尽なことでこっぴどく怒られたり、頑張って仕事を終わらせたのに「できる人」だと思われさらに仕事を押し付けられた時にこう思うことありませんか?
ほかの例えを出すならば、朝決まった時間にもう少し寝ていたいのにアラームの音で無理やり体にムチを打って起き上がらなくてはならない時ですとか恋人や家族と過ごしたいのに仕事に行かなくてはいけない時などとか。
そんな時にもう働きたくないと思うはずです。
働きたくないと考えるのは間違っていてそんな考えを持つのはおかしい
確かに社会的にはあまりよくないことです。
「辞めたいですとか「できない」とか「無理」は周りのモチベーションを下げてしまう言葉になるかもしれません。
決まった時間に働いて、決まった給料日にお給料を会社から貰って定年までその会社で安定した人生を送る。
嫌な職場でもう働きたくない、転職したいと思っても「石の上にも三年」という言葉があるように嫌なことがあってもせっかく就職できたのだから我慢して頑張るのが正しいことであり、途中で退職したり身体的にまたは精神的に支障をきたし、会社を辞めてしまうとこの国ではなかなか再就職が難しくなります。
一度脱線したレールは元のレールに戻ることが難しいと言わんばかりに。
もう働きたくないと思うのは悪いことなのでしょうか。
周りの人がみんな我慢しているんだから貴方も我慢しろ言われてそのまま自分の時間を誰かに支配されたままでいいのでしょうか。
自分はそうは思いません。
むしろ「もう働きたくない」と思うのはチャンスであると考えているからです。
自分はしょっちゅう考えています
自分は元々働くのが向いていない人間のため常に「仕事したくない」と考えています。
不思議と職場で仕事をしているときは考えていないのですが。
今の人平均寿命は65歳、70歳をゆうに超えています。
残念ながらその前に亡くなってしまう人も多いのですが、70年生きるとして22、23歳から早い人は18歳から社会に出て60歳の定年まで働くとすると約40年程は会社や仕事に縛られて人生を送るわけです。
やっと仕事から開放され第二の人生と言われる束の間の自由な時間を送れるようになるのは体のあちこちで衰えがではじめる60歳以上から。
自分だけの人生それではもったいないと思います。
それが人生のスタンダードで誰もが同じような人生を送るのが普通だと思われています。
果たしてそれが人間らしい生活なのでしょうか?
もう働きたくないと思うのが以上で自分の人生を誰かに支配され歯車のように使役される。
そんな人生でいいのでしょうか。
自分は全くそんな人生に魅力を感じられません。
頑張って顔も知らない経営者たちの懐を潤すために身を粉にして働く人生は送りたくはないです。
その考えが自分をアフィリエイトを始める礎になっていたりもします。
つまり大きなチャンスだったわけです。
働きたくないと考えることはおかしなことではない
実は口に出さないだけで多くの人がそう考えています。
朝の満員電車だって好き好んで乗っているわけではありませんし、車通勤の人だって長い渋滞にいつまでもはまっていたいとは思いません。
しかし、「もう働きたくない」なんて行ったが最後心配され、挙句の果てには社会人としてのありがたいお言葉をいただくことでしょう。
そう考えるのは悪いことではありません。
ただ、その考えをチャンスと考えいい条件の会社に転職するか自分の力で生きていくチャンスと捉えるかただの愚痴として今もこれからも変わらない人生を送るのかはあなた次第です。






