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社会にストレスを感じているなら適応しないのもアリです。

 

社会になんて適応しなくても大丈夫。ストレスを感じるくらいならやめてしまった方がいい

 


 

言葉にしてしまうとなんだかとんでもないことを言っている気がしますがちゃんと理由があります

 

そもそも社会に適応するといっても何のことだかピンときませんよね。

 

自分もここ10年近く働いてきましたがいまいち答えを得ていません。

 

けれども社会人と聞いてどんなイメージがわきましたか?

 

・毎日朝早くに起きて文句ひとつ言わずコロナの感染に怯えながら満員電車に詰め込まれる。

 

・不満を言わず上司や会社の「お願い」に応えて仕事。

 

・不平を訴えることもな1銭ももらえないくサービス残業をして終電間際の電車に乗って寝るためだけに家に帰る。

 

・会社によって決められた給料を全額貰えず、所得税、年金、住民税などもろもろ引かれた状態の給料をもらって週に2日だけの休みを何となく過ごす。

 

この生活を文句を一切言わず定年退職するまで続けることが社会に適応すると言う事でしょうか。

 

もちろん会社によって働き方は違うでしょうが、正直こんな働き方を週に5日、1日8時間以上続けていたらストレスが溜まりそうです。

 

もしかしたら人によっては週に1日、あるいは休みなんてないのかもしれません。

 

そもそも自分の休みがないなんてぞっとします。

 

けれどもその考えで行くとフリーターの私は立派な社会不適合者になってしまいます。

 

全くまずい事ですとか、早く定職に就かなくてはとは思いません。

 

そもそも週に5日、8時間も拘束されて一生懸命働いてももらえる給料はある意味定額。

 

私はそんな働き方しなくとも生きていける術を知っているので社会に適応しなくてはとは考える必要がないのです。

 

 

みんなと同じで例外はなし。社会人なら我慢して適応しているはず。

 

 

日本では我慢が美徳とされますが、ストレスを貯めてメンタルを壊してまで我慢する必要はないと自分は思います

 

典型的な社会人失格の考えをしていますが学生時代は真逆の考えをしていました。

 

社会人になったら会社でバリバリ働いてかっこいい大人になる!

 

学生時代の自分の「かっこいい大人」とは自分の時間を犠牲にしてまで会社のために働く人のことだと思っていました。

 

バリバリ働いてその時間が全部給料に上乗せされればいいのですが現実はそうはいかないのです。

 

自分はフリーターで正社員ではありません。

 

それがなんだよ」と思うでしょう。

 

パートやアルバイトって時給制で雇われている場合がほとんどです。

 

つまり1時間きっちり働いていようが手を抜いて適度に怠けながら仕事しても支払われる給料は同じ

 

ブログを使ったネットビジネスを知る前は気にする問題ではありませんでした。

 

けれども自分が正しい努力で頑張れば頑張った分だけ収入が増えるネットビジネスを知って実際にアフィリエイトで収入を叩きだしてからはなんだか理不尽だなと考え正直【働くのがバカバカしい】と思うようになったのです。

 

まさに社会人失格ですね。

 

 

 

それでもいつかきっと報われる。真面目に働くのが一番。


 

 

会社に雇われる以外に稼ぐ手段なんかない。ネットビジネスなんて詐欺だ。


 

 

ブログって稼げないでしょ?youtuberのほうがいいんじゃない?


 

世の中の多くの人はネットビジネスで稼げるなんて考えていません。

 

「自分はブログでアフィリエイトして稼いでいます」なんて話そうものなら「なんだこいつ怪しい」と考えてしまうのが普通でしょう。

 

理由はとても簡単です。

 

会社で働いて給料をもらう】以外にちゃんと収入を得る手段なんか教えて貰えないからです。

 

なので面向かって大きな声では言わないのですがTwitterなどの匿名のネットでよく【会社で働く】以外で収入を得ている人を「楽して稼いでいる」と言ってしまうのです。

 

「自分がこんなに苦労しているんだからお前も苦労しろ」という考えなのでしょう。

 

今の日本特有の良くも悪くも強い同調圧力が苦手です。

 

けれども見方によってはそれが「社会に適応していない」と言う事になるのです。

 

社会に適応するのがストレスならいっそのこと逃げ出してしまうのもアリ

 

 

世の中には色々な考えの人がいます。

 

ブラック企業でも正社員として雇ってもらったならしがみつかないと」と考えている人もいれば「ブラック企業で大変なんだったらその会社から逃げ出さないと」と考える人もいます。

 

社会に適応できるかどうかもそうです。

 

毎日ぎゅうぎゅうになってコロナに感染するかもしれないと恐怖に怯えながら満員電車に乗る人がいる一方で自分のように満員電車が嫌でバイクの免許をとって通勤している人がいます。

 

何が言いたいのかというと【自分を殺してまで無理やり我慢する必要はない】ということです。

 

 

自分の住んでいる日本ではとかく「他人と同じようにしろ」「個性を出すな」「みんな我慢しているから文句いうな」と同調圧力が強いように思います。

 

けれどもさきほど話したとおり世の中には様々な考えの人がいます。

 

その様々な考えを持つ人たちを1つの【正しい社会人】という型に無理やり押し込めようとしてもうまくいかないのが当たり前です。

 

毎日残業三昧の仕事が平気なでやりがい人もいればもう辛くて逃げ出してしまいたいと考えている人もいるのです。
(平気な人がいるのか疑問ですが)

 

「みんな我慢しているから甘えるな」とその辛くて逃げ出してしまいたい人を無理やり働かせてメンタルや体を壊してしまう事でしょう。

 

辛いことがあったら逃げ出してしまったっていいのです。

 

 

メンタルを壊してしまっては元も子もない。無理しなくてもいい

 

 

自分の働いている運送会社はとにかく理不尽の一言につきます。

 

ブラック企業といっても差し支えないと思います。

 

とにかく人が足らないので少ない人数で無理やりやるので足を怪我したり、荷物をたくさん詰んだカゴ車(箱の底面に車輪が付いたもの)をぶつけられてしまったり労災が絶えません。

 

その状況に対して上司たちはゲームの村人のように「一人一人が気をつけて安全に作業しましょう」と繰り返すだけ。

 

もっと余裕のあるやり方にしようですとかどうしたら労災がなくなるのかだなんて考えていないのがバレバレです。

 

こう言った惨状なのでパートやアルバイトの人は1人また1人メンタルや体をぼろぼろにし限界を迎えて辞めていっています。

 

正直自分も限界が来る前に辞めてしまいたいと考え転職するために行動をし始めました。

 

どんなに辛いことがあっても我慢するのが立派な社会人だ。辛いからと言って逃げ出すのは社会人失格

 

その考えこそが間違っていると自分は胸を張って言えます。

 

「フリーターが何を偉そうに語っているんだ」と思う人もいるかもしれません。

 

けれども辛いことから逃げてはいけないという考え方のせいで死ななくてもいい人たちが耐え切れず自ら命を絶っている人たちが余りにも多いです。

 

コロナが蔓延する2020年に入ってから自ら命を絶っている人たちがどんどん増えています。

 

ほぼ毎日電車が人身事故で止まっていると辛い世の中になってしまったなと痛感するほどです。

 

「周りに迷惑かけてまで何がしたいの?やるなら1人でやれよ」とはとても考えられません。

 

そういう考えの人もいるかもしれませんが自分としては冷たい考えだと思います。

 

こんな考えの人が増えてしまってはますますこれから生きづらい世の中になることでしょう

 

自分に合った生き方をするのが大事。社会に無理やり適応しなくても生きていく方法もある

 

 

少し感情的になってしまいましたがそれほど日本の【社会に適応しろ】という同調圧力は強いのです。

 

特に我慢や辛抱に対しては別段強いように思えます。

 

毎日週に5日、8時間以上まったく同一のロボットのように働くことこそが正しい日本人。そのほかの生き方をしている奴は間違っている

 

という型に無理やり当てはめているように感じます。

 

けれどもそんな生き方をしないで自分の得意なこと、好きなことをしながらお金を稼ぎ生きている人たちも増え始めてきています。

 

乗りたくもない満員電車に乗って通勤しやりたくもない仕事を生活のためにこなし数少ない休日なのに疲れきって何もできないくり返しの毎日を送っている人の一方でです。

 

彼らは無理に社会に適応しなくてもストレスフリーで自由に生きているのです。

 

たくさん例がありますが1つ例を挙げるとするのならばブログやTwitterで自分の考えを発信し、宣伝や自分で作ったコンテンツを販売し生活している人たちですかね。

 

昔はネットビジネスと言っていましたが今はスモールビジネスと呼ばれているみたいですね。

 

 

スモールビジネスは基本的に【無在庫で少ない投資で1人で誰でも始められる】のが強みです。

 

オンラインサロンで人を集めたり有料のコンテンツを作ってそれをファンに売って稼ぐのが代表的です。

 

ネットですべて完結してしまうので余計な費用がかかりません。

 

宣伝するのはTwitterやブログの記事です。

 

それらはネット上の自動販売機のようなもので24時間、365日人の目に触れるので収入がいつでも発生するチャンスがあるということになります。

 

会社に雇われて働いたら働いた分だけしか収入が発生しませんがブログは違います。

 

2〜3時間かけて書いた記事はずっとネットに残ります。

 

その記事で5000円の商品を紹介して2人に買ってもらえば日給10000円です。

 

かけた時間に対して得る収入が大きいのがわかりますよね。

 

ブログを頑張ってアクセスを増やしてもっとたくさんの人に売ればもっと増えると言う事になります。

 

社会に無理やり適応しなくても自分の力で稼いで行ける可能性があるのです。

 

簡単に言っていますが結構すごいことです。

 

ここまで読んでちょっと興味が出たならば嬉しい限り。

 

ブログを始めるなら一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

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