.

ブログの文章は最初書けないのが当たり前。心配しなくても大丈夫。

 

 

ブログは更新し続ける事つまり記事を書いて増やしていく事がなによりも大切なことです。

 

記事を書くには文章が必要不可欠です。

 

けれども文章というのは作文と違いただ思いついたことを書いていけばいいというものでもありません

 

今回はブロガー初心者の壁【文章が書けない】問題を同じブロガーであるいしかわが解決していきたいと思います。

 

この記事が言いたい事

 

・文章を考えるのはちょっと書いたくらいじゃうまくならない。

 

・いきなり1000文字書くのは誰だって無理なこと。

 

・周りと自分は違う。マイペースが続けるコツ

 

・文章は初めに結論から決めてしまおう。

 

この記事はこんな人が書いてます。

 

いしかわ@社会人失格ブロガー(Twitter
ブログ書くまでの生い立ち⇒トップページ

 

 

初心者ブロガーの壁はズバリ文章を考えること

 

 

自分もちょうど1年とちょっと前ブログを立ち上げた時「ブログを飽きないで続けていけるだろうか」という不安でいっぱいでした。

 

当時は今と違い大きな目標の1つであった【とりあえず100記事書く】という目標を達成するためにキーワードや文章を考えるのに悪戦苦闘していたものです
特に文章を考えるのは国語の成績が良かったとはいえ1000文字書くのには苦労しました。

 

1000文字と言うと原稿用紙2枚半。

 

そんなに書かないといけないの!?と驚いたのが少し懐かしく感じます。

 

現に始めたばかりの頃に書いた記事の文字数を数えてみたら1500文字がやっとでした。

 

これが一転今では言いたい事がありすぎてTwitterでたくさんの言いたい事を140文字にまとめるのに手間取っています。

 

 

そんなの個人差によるじゃないか


 

 

10記事書いてもコツがわからない。本当に書けるようになるの?


 

 

結局は記事書きまくれてこと?すごい無責任なこと言っている自覚ある?


 

無論そのとおりです。

 

文章をたくさん書くというのはちょっと書いたくらいでは身に付かないのが普通の事なので安心して欲しいです。

 

自分の例えでどれくらい伝わるか分かりませんがほとんどの人が練習したことがある自転車に例えてみましょう。

 

 

自転車って最初は乗れないし自分で支えられないのが普通ですよね?

 

いきなり乗れるようになった人なんてまさかいませんよね。

 

最初はせいぜい補助輪を付けて走ったり後ろを誰かに支えてもらって漕いだりがやっとだったと思います。

 

そうしてだんだん練習を重ねて壁にぶつかる回数もバランスを崩して倒れることも少なくなりある日補助なしで走れるようになりませんでしたか?

 

はじめのうちは書けないのが普通。いきなり1000文字も書ける方がおかしい

 

 

実はブログも自転車と同じ。

 

記事を書く事が文章をたくさん書けるようになるための修行にもなるのです。

 

自分が知らないだけで中にはブログを始めたばかりだというのにいきなり1000文字も2000文字も書けた人もいるのかもしれません。

 

(いたらTwitterのDMで教えて欲しいくらいです)

 

けれども最初はみんな1000文字も書けなかったことでしょう。

 

「こんなに文章が書けないのに続けられるのか」と不安に思いつつも10記事、20記事、50記事と書き続けていくうちに文章の量も慣れるのか自分が意識しないでも増えていくのです。

 

ね?自転車と同じでしょ?

 

ブログの記事は100記事書いてからが本番】と経験者のブロガーが話していましたが今100記事超えてから考えてみると正解です。

 

一昔前に言っていた【ブログは100記事書けるようになれば稼げるようになる】は自分の場合ですがまったく当たっていませんでした。

 

しかし、悪いことばかりではありません。

 

経験というのは何事も必要なようで100記事書いて身に付いたのは頭の中に思いついた文章をちゃんと文章にできるようになっていたのです。

 

自分はブログを始めたばかりのころは文章が思ったように書けず、仕事終わりの眠い頭で考えていたのでなかなかきついものだったのを思い出します。

 

楽しくマイペースがブログを続けていくポイント

 

 

Twitterには実に様々なブロガーがいます。

 

本当かどうかは自分には分かりかねますが1ヶ月で月収100万円の収益を獲得してしまったり3ヶ月でブログの記事を100記事以上更新する猛者が何人もタイムラインに存在します。

 

ブログとTwitterを始めたばかりのころはそんな彼らが眩しくて「なんてすごい人たちなんだ。それに比べて自分はまだまだだな」と勝手に落ち込んでしまう日もあったくらい。

 

今は全然そんな考えはめったに出ませんが文章を書けない初心者同然の自分をすごいブロガーさんと比べても意味はないに等しいのです。

 

けれども偉そうに話していますが自分も何度も周りにいるすごいブロガーさんの実力に圧倒され何度も挫折しかけブログの更新を休んでしまったことがあります。

 

働いている会社が一番忙しい時期の8月や12月は仕事で疲れきっていて記事なんてまともに書けませんでした。

 

どれほど疲れていたかというと家に帰ってきてリビングで行き倒れていたくらいですかね。

 

ブログは初心者のうちは毎日更新が基本

 

頭で分かっていて簡単に言えることですが以外とこれが大変です。

 

初心者のうちは文章なんてそんなに簡単にバンバン書けません

 

1000文字以上なんて「こんなに書いてもまだ1000文字いかないの!?」と驚く程でしょう。

 

 

ブログで稼いで会社を辞めても困らないくらいになる


 

と意気込んで初めてはみたものの自分の理想と思うように文章を書けず続けられないという現実のギャップにやられいつの間にかブログを辞めてしまうブロガーさんが大変多いのです。

 

現に自分のフォロワーさんにブロガーさんがたくさんいてツイートにいつもいいねしてくれる人がいましたがいつの間にかいなくなってしまう人が何人もいます。

 

せっかくブログを立ち上げ記事もせっせと書いているのにとてももったいないです。

 

文章のコツは先にタイトルと結論を決めること

 

 

「わざとライバルを増やさないようにそんなこと言っているんだろう」

 

と思う人もいるかもしれませんがそう考える人もいるでしょう。

 

どう考えようが個人の勝手ですが自分のブログを続けてこれた経験からこれだけは言えます。

 

文章を書くときは結論から書く

 

たくさん書けるようになるにはもちろん普段から文章を書くことに慣れておくことが必要ですがそれだけではありません。

 

来てくれた人が読んでくれるような文章を書いていく必要なのです。

 

ではうまく文章を書くにはどうしたらいいのか。

 

それは先にゴールを決めておくこと。

 

今、読んでくれているこのベージだったら「ブログの文章が書けなくても大丈夫」ですね。

 

文章のゴールが決まったらあとは見出しを考えてその見出しと結論をつなぐように書いていけば記事の完成。

 

自分は既にはじめのうちはアクセスがないことが分かっていたので気にせずブログをここまで続けていくことができました。

 

一番最初の記事なんて文章数が少なくスカスカですが思い入れがあるので書き直すのはまだまだ先にしておきます。

 

はじめのうちに文章が書けなくても気にすることではありません。

 

それよりも自分のペースで楽しく記事を書いていくことがなによりもブログを続けていくコツです。

 

記事を10記事、20記事…と続けていくうちに文章なんてたくさん書けるようになります。

 

コツコツ努力は裏切りません。

 

一緒に頑張っていきましょう。

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

このブログはにほんブログ村さんに参加させて頂いています。
記事を読んで是非ともおもしろい!と思ったら応援よろしくお願いします。


にほんブログ村 ブログブログ ブログノウハウへ


縛られる人生はもう終わり。逆転を狙う20代フリーターのブログ - にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いしかわについて
おすすめ教材集