貧乏なのは頑張ってこなかったヤツの自業自得。今更努力してもムダ。
自分は普段のネタ探しによくTwitterやまとめ記事をよく読んでいるのですが、給料の少なさや年収が上がらない事に対して「貧乏なのは頑張ってこなかった自分の自業自得」という意見を目にします。
彼ら曰く【中学生の頃から偏差値の高い高校に入り受験を勝ち抜きいい大学に入り、地獄の就活を経て大企業に入る事】こそが全てその他の生き方をしているやつはもれなく底辺なんだそうです。
つまり貧乏なのは自業自得で我慢しろというのです。
果たしてその通りなのでしょうか。
あまりにも短絡的な意見だったので必ずしもそうではないということを今回は話して行こうと思います。
ここまで読んできてくれた方で自分の意見と同じ考えの方だけお付き合いください。
違う考えの方は見るだけ時間の無駄だと思いますのでいますぐページを閉じることをおすすめします。
頑張らなかった奴はもれなく底辺の貧乏人?
話を続けましょう。
両親を安心させるべくいい大学を出ていい会社に入り、仕事を頑張るのは最大の親孝行とも言えます。
しかし家庭の事情で高校までしか行けなかった学生、専門学生や短大生はもれなく底辺で自業自得なのでしょうか。
いいえ違います。
貧乏なのは頑張ってこなかったやつの自業自得なんかじゃありません。
頑張りたくても頑張れなかった人、頑張っても思うように結果が出なかった人だって世の中にはたくさんいるのです。
それをひとまとめにして自業自得で片付けてしまうのはいささか幼稚な考え。
そんな偉そうに話している自分も頑張ってこなかったうちの1人です。
看護師になるべく勉強や実習を頑張っていれば今頃どこかの病院やクリニックで働いていて将来のことやお金の事を心配しない安定した人生だったかもしれません。
けれども過ぎたことをいつまでも言っていても仕方ないです。
今は良い学歴を持っていたりや良い会社に入っていなくても誰もが安心して人生を送れる手段があるということを証明するためにこの記事を書いています。
普通は勉強頑張るんだよ底辺さん
頭がバカな奴は何やってもダメ。そんな奴が会社で雇われる以外に稼げるはずがない
そんな事言っているからいつまでたっても底辺なんだよ。少しは自覚して就活したら?ないだろうけど
という声もあることは簡単に想像できます。
けれど先程も言ったように頑張りたくても頑張れなかった人や大学に行きたくてもいけなかった人はもれなく自業自得で底辺なのでしょうか。
もう一度言います、自業自得なんかじゃありません。
貧乏な人にも人生を変えるチャンスがある
底辺で貧乏な人にも平等に余裕のある自由な人生を送る権利があります。
それを自業自得と簡単に切り捨てられるほど自分の器は小さくありません。
いつまでも行動に起こさず世の中の不満を言いながら貧乏を嘆いているだけなら考えものですが、頑張りたくても頑張れなかった立場の人を馬鹿にするような事はとてもではありませんが言えないです。
なぜなら貧乏は頑張ってこなかったやつの自業自得ではなく望んで努力すれば変えられるものだからです。
いままでブログを読んできてくれた方ならわかると思いますが、このブログは【会社をあてにせず自分の力で稼いでいく】ことを目標としています。
ブログは誰にでも平等に始められるもの。
記事を続けて更新し、アクセス数を増やせれば収益化つまりお金を稼ぐための手段にできるわけです。
お金を稼ぐ手段が増えればリストラや倒産に遭ってしまっても怖くはありません。
初めこそアクセス数は稼げずやる気を維持するのに一苦労ですが、他の副業と違って自分のペースで始められるし続けられるのが魅力です。
人生のどん底から這い上がった人もいる
では実際にブログを始めて貧乏から抜け出せたやつはたくさんいるのか?
という話になりますが自分のブログを始めるきっかけとなったお手本となる人がいます。
それが橋本雅さんです。
橋本さんもブログやコピーライティングという技術を磨き今の生活を手に入れた人です。
つまり何が言いたいのかというとブログで稼ぐのに経験や学歴、更にはお金持ちか貧乏かも関係ないのです。
しかし、ブログは続けるのはなかなかの難しいことです。
自分も何度か挫折の危機を味わってきました。
やる気を保てず、1ヶ月ほどブログの更新をサボってしまった事も。
幸い自分は「初めはこんなもの。他の人と比べずゆっくりやってこう」という気持ちで続けていたので先日100記事書き上げることができました。
ブログを始める人はたくさんいますが、その中でも1年続けられる人は1割ほどしか居ないといいます。
そんな人たちが「ブログは稼げない」「ブログはオワコン」だなんて言っているとなんだかもったいないなという気持ちになります。
自分の人生を変えられるのは自分だけなのです。
厳しい言い方をしてしまいますが、貧乏な生活が嫌なら他人をひがんでいる場合ではありません。
マイペースが成功の鍵?
ではブログをいかにやる気を失わずに続けるにはどうしたら良いのでしょうか。
あくまで自分の考え方でしかないのですが、参考程度に聞いて欲しいです。
それは「自分のペースで続ける」ことです。
「結局解決してないけど!?」という声が聞こえてきそうですが、この考えには根拠があります。
皆さんは他の人がどんな感じでブログを運営しているか気になってSNSやネットを使って見に行くことがあると思います。
その際に「1ヶ月で月収10万円達成!」や「3ヶ月でブログの収益化に成功したので会社やめちゃいました」と言った功績を目にするでしょう。
そんな輝かしい他の人をみて「自分はこんなに頑張っているのになんでこんなにダメなんだろう」と卑屈になってしまいます。
けれども「自分のペースで続けている」のなら「世の中にはこんなにすごい人がいるのか!自分も頑張ろっと」と前向きに捉えることもできるのです。
自分のペースと言うのは悪い事のように言われがちですが、個人で取り組むブログなら問題なしです。
個人的な意見なのですが、こういう人の方がブログを続けていくのに向いている人です。
むしろ「他の人はこんなに頑張っているんだから自分も頑張んないと!」と意気込み、張り切って記事を量産する人は一部の人を除いてだいたい続きません。
頑張りと結果はズレていてすぐにはやってこないからです。
しかし、どんな人であれ「貧乏から抜け出したい!」と頑張る人に誰だって人生を変えられるチャンスがあります。
それを生かすか、殺すかは本人次第。
【自分は自分、他人は他人】
その心意気で貧乏からおさらばしてしまいましょう。
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